申請補助AI

トヨクモクラウドコネクト株式会社

カテゴリ
セミオーダー型アプリパッケージ
自治体

kintoneでの補助金や給付金、各種申請の審査をAIでスマートに。 AIが不備を即座に特定、確認ポイントの絞り込みで審査を最小化。

特徴

「申請補助AI」とは

「申請補助AI」は、kintone上での審査オペレーションを強力にバックアップするパッケージです。
kintoneに届いた申請データや添付書類に対し、AIが担当者に代わってスピーディに「下読み」を実行。書類の不整合や入力ミスを自動で検知し、チェック結果をレコード内に提示します。
「どこに不備があるか」をAIが先回りして特定するため、担当者は確認作業を効率化でき、審査完了までのリードタイムを劇的に短縮します。

審査アプリ上での「自動不備検知」

kintoneアプリにデータが登録されると、AIが内容を自動的に精査。
本人確認書類の氏名と入力値の照合や、必要書類の過不足などの形式的なチェックを即座に行い、結果をkintoneフィールドへ書き込みます。
担当者がレコードを開いたときには、すでに「AIによる下読み」が終わっている状態を作ります。

重点確認ポイントをAIがナビゲート

AIが「問題なし」「要確認」などのフラグを立てることで、審査の優先順位付けが可能になります。
全件を隅々まで目視するのではなく、「AIが不備の可能性を指摘した箇所」に集中して最終確認を行えるため、判断のスピードと精度が向上します。

審査に最適化された「専用アプリパッケージ」

審査業務に必要なフィールドやプロセス管理が、あらかじめ最適に配置された専用アプリパッケージを提供します。
ゼロからアプリを構築する手間を省き、AIによる高度な審査オペレーションを短期間でスムーズに開始することが可能です。

システム連携による「申請者への自動差し戻し」

トヨクモクラウドコネクトの「住民向け給付金システム」や「補助金システム」と組み合わせることで、AIが見つけた不備を申請者へ自動で通知し、修正を促すことが可能です。
不備修正のやり取りを自動化し、審査担当者の手を介さずに「不備のないデータ」を揃える高度な運用を実現します。

AIにデータを「保持しない・学習しない」安全設計

本システムはデータベースやストレージを持たず、データは処理実行中(ランタイム)のみで展開され、処理後は即座に破棄されます。
AI処理は日本国内のデータセンターで実施され、通信はすべて暗号化。高い機密性が求められる自治体でも安心して導入いただけます。

セキュリティ項目

・情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際標準規格「ISO 27001(ISMS)」の認証を取得しています。
・お客様個別のセキュリティチェックシートへの記載対応を実施しています。

利用シーン

住民向け給付金・助成金の審査

本人確認書類や口座情報の写しと、申請入力値の照合をAIが代行。
目視による突き合わせ時間を大幅に削減します。

自治会・地域活動の費用助成(レシート精算審査)

団体から提出された大量のレシートや領収書に対し、AIが申請データとの整合性を自動チェック。
金額の突合や日付の有効性を事前判定し、職員による精算確認の負担を劇的に軽減します。

各種事業の協力金・支援金審査

提出された通帳の写しや誓約書などの不備をAIが事前検知。
審査待ちの解消とスピーディな支給を支援します。

お気軽にお問い合わせください

申請審査業務へのAI導入をご検討中の方、現在ご利用中のシステムのリプレイスをご検討されている方、お手持ちの仕様を満たすかご確認されたい方など、どうぞお気軽にお問い合わせください。
システムに関する知識がなくても問題ございません。ご不明点があれば丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談ください。

価格(税抜)

初期費用:25万円/項目
システム利用料:10万円/月

※費用は1項目の場合となります。
※利用するAIモデル利用料は別途必要となります。(トヨクモクラウドコネクト社、もしくはお客様にてご用意)

セミナー情報

開催日 主催 開催エリア セミナータイトル

お問い合わせ

お問い合わせ

※こちらのお問い合わせフォームから、各サービスの提供会社に直接ご連絡が可能です。

提供会社

トヨクモクラウドコネクト株式会社

製品公式ページ:
https://toyokumo-connect.com/services/application-review