Flow for kintone
合同会社Shiki-so
- カテゴリ
- kintone専⽤拡張機能サービス
- kintone開発・利用効率化
- その他(kintone開発・利用効率化)
- アプリ間操作
- タブ表示
- データ入力補助
- ワークフロー
- 一覧画面
- 地図
- 外部サービス連携ツール
- 帳票出力・見積作成・印刷
- 検索・絞り込み
- 複数機能セット
- 集計強化・レコードデータ操作
複数アプリ表示・動的帳票入出力・オフラインPWAなど5機能領域・18機能を1プラグインに統合。特許出願済APIキャッシュ技術で通信回数を約90%削減。
特徴
5機能領域・18機能を1プラグインに統合
「Flow設定」「カスタマイズビュー」「UI拡張」「共通設定」「オフラインフォーム」の5機能領域、合計18機能を1プラグインで提供。
設定画面・契約・データモデルが分散せず、複数プラグイン併用時に発生しがちな設定重複やAPI消費の重複も発生しません。
1つの管理画面ですべての設定を見渡せ、引き継ぎ・運用の負担を軽減します。
Flow|概要
業務イベントを起点に、kintone上で発生するあらゆる処理をノーコードで自動化する、Flow for kintoneの中核機能です。
トリガー(起点)・条件(分岐)・アクション(処理)を視覚的に連結することで、業務ロジックを「フロー図」として設計・管理できます。
Flow|トリガー
業務イベントを起点に、Flowの処理を自動実行します。
レコードの表示・編集・保存前後・削除など、kintoneの主要イベントに対応。
条件ノードと組み合わせることで、プロセス管理の遷移先ステータスやアクション名、保存前後で更新されたフィールドの内容に応じて処理を実行できます。
Flow|アクション
条件分岐の先に置く「実際に何をするか」を定義する処理ノードです。
フィールド値の更新、レコードの作成・更新、通知、外部API呼出、UIの表示制御まで、kintone上の業務処理を網羅的にカバーします。
カスタマイズビュー|データテーブル
kintoneのレコード一覧を、業務データベースとして活用できる高機能なデータテーブルに変換します。
検索・絞り込み・並び替え・列管理・集計・CSV出力まで、業務上必要なテーブル操作を1画面で完結。
テーブルや関連アプリの情報も同じ一覧上で取り扱える、業務統合ビューです。
カスタマイズビュー|マップ表示
住所や緯度・経度をもとにレコードを地図上にピン表示。
地図とレコードカード一覧の連動UI、ステータスごとの色分け、カテゴリ絞り込みなど、地理情報業務に必要な操作を1画面に集約します。
UI拡張|ハイライト表示
条件に応じて、行・フィールド・ラベル・罫線を同時に色分け可能。
業務ルールを「保存時のチェック」だけでなく「一覧画面での見える化」に直結させ、問題のあるレコードや明細行を即座に把握できます。
UI拡張|検索フォーム拡張
kintone標準の検索ボックスでは実現できない複合検索を、レコード一覧画面上部に追加します。
ドロップダウン・日付範囲・テキスト・選択肢・ユーザー/組織/グループ・ステータスなど、フィールド型に応じた専用UIにより、複数条件を組み合わせた柔軟な検索が可能です。
UI拡張|集計行表示
レコード一覧画面の上部・下部・両方に集計行を表示。
合計・平均・最大・最小・件数などの集計値を、CSVエクスポートなしで画面内のまま確認できます。
検索フィルタ適用後の絞り込み結果に応じて、集計値も自動で再計算されます。
UI拡張|UI制御ルール
フィールドの「表示/非表示」「有効/無効」「必須/任意」「エラー表示」を、条件に応じてリアルタイムに切り替えます。
商談ステージや業務フェーズに応じて、その時点で意味のあるフィールドだけを表示する、動的なフォーム制御を実現します。
UI拡張|タブ表示
レコード詳細画面・編集画面のフィールド群をタブでグループ化。
「上から下へ延々スクロール」する縦長フォームを、業務上の意味で構造化します。
横並びタブと縦並びサイドバーの両方に対応し、複雑なアプリでも論理的なナビゲーションを提供します。
UI拡張|帳票入力・帳票出力
社内で使い慣れたPDF・画像のテンプレートを、kintoneのレコード詳細画面に重ねて表示・入力できます。
「PDFビューアで見るだけ」「kintoneから出力するだけ」の一方向ではなく、帳票上で入力・押印・編集・出力を完結する双方向UIを実現します。
UI拡張|オフラインフォーム (PWA)
kintoneアプリを、現場利用に特化した専用スマホアプリ(PWA)に1分で変換。
電波の不安定な工事現場・工場フロア・屋外点検・倉庫内作業などでも入力作業を止めず、通信が回復した時点でkintoneへ一括同期します。
HTML配布・アプリストア審査・MDM配布は不要です。
セキュリティ項目
お客様個別のセキュリティチェックシートへの記載対応を実施しています。
価格(税抜)
【プラグイン本体価格(本番リリース時の予定価格)】
本製品は現在プレリリース版として提供中で、有償購入の開始は本番リリース(2026年6〜7月予定)後を予定しております。
プレリリース期間中は無料トライアルとしてご利用いただけます。
本番リリース時は、5つのプランを予定しています。
すべてのプランで全機能をご利用いただけます。プラン間の違いは利用可能アプリ数のみです。
▼ Starter
月額:9,000円
年額:108,000円
▼ Growth
月額:32,000円
年額:384,000円
▼ Professional
月額:64,000円
年額:768,000円
▼ Enterprise
年額のみ:1,080,000円
▼ Unlimited
年額のみ:2,160,000円
※すべて本番リリース時の予定価格
※月額契約:Stripeクレジットカード決済を予定
※年額契約:請求書払い(銀行振込)を予定
※価格・プラン構成は本番リリースまでに変更となる可能性があります
【外部サービスとの連携利用について】
外部APIキーの設定なしで基本機能をすべてご利用いただけます。
以下の外部サービスは、利用される機能に応じて任意でご契約いただく必要があります。
・住所→緯度経度変換(国内住所)
国土地理院API(無料)で動作 — 契約・APIキー不要
・住所→緯度経度変換(海外住所・高精度モード)
Google Maps APIの任意ご契約
→ Google Cloud Platformの従量課金(お客様直接契約)
・為替レート取得
無料公開データソースで動作
Open Exchange Rates等の有料APIへ切替も可能(任意)
※外部API利用料金は各サービス提供者との直接契約・直接支払いとなり、合同会社Shiki‐soからの請求には含まれません。
セミナー情報
| 開催日 | 主催 | 開催エリア | セミナータイトル |
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