Flow for kintone
合同会社Shiki-so
- カテゴリ
- kintone専⽤拡張機能サービス
- kintone開発・利用効率化
- その他(kintone開発・利用効率化)
- その他(スマートフォン・タブレット活用)
- その他(集計強化・レコードデータ操作)
- アプリ間操作
- カンバン
- ガントチャート
- スケジュール・カレンダー
- スマートフォン・タブレット活用
- タブ表示
- テーブル
- データ入力補助
- バーコード読み取り・在庫管理
- ファイル入出力
- ファイル管理・バックアップ
- メール・ビジネスチャット
- ルックアップ
- ワークフロー
- 一覧画面
- 地図
- 帳票出力・見積作成・印刷
- 手書き
- 検索・絞り込み
- 自動採番
- 複数機能セット
- 関連レコード
- 集計強化・レコードデータ操作
フロー自動化・タスク管理・帳票・PDF編集・外部ストレージ連携・オフラインPWAを統合。特許出願済APIキャッシュで通信を約90%削減(当社試算)。
特徴
5機能領域を1プラグインに統合
思いどおりまで、あと一歩。その一歩を、ひとつのプラグインで。
業務の自動化、データの可視化、画面の拡張、運用の基盤、現場のオフライン入力など、業務に合わせて必要な機能を組み合わせて利用できます。
「Flow設定」「カスタマイズビュー」「UI拡張」「共通設定」「オフラインフォーム」の5機能領域を1プラグインで提供。
設定や契約をまとめて管理でき、引き継ぎや運用の負担を軽減します。
Flow|概要
業務のルールを、3つで描く。いつ・どんな条件で・何をする。つなぐのは、それだけです。
トリガー(起点)・条件(分岐)・アクション(処理)を視覚的に連結し、kintone上の業務処理を「フロー図」として設計・自動化できます。
業務のルールはコードではなく設定として残るため、設定した本人でなくても、探す・読む・追うことができます。
Flow|トリガー
いつ動かすか。
レコードの表示・編集・保存・削除、フィールド値やステータスの変更など、さまざまな業務イベントをきっかけにFlowの処理を自動実行します。
レコード画面にボタンを設置し、任意のタイミングでフローを実行することも可能です。
Google Apps Scriptと連携したバッチ実行では、決まった間隔・時刻・曜日に、条件に合うレコードをまとめて処理できます。実行の状態は、kintoneのバッチ管理アプリで確認できます。
Flow|条件
どんな条件で動かすか。
トリガー発火後の処理を、業務ルールに応じて分岐できます。2分岐(IF)に加え、商談フェーズやステータスなど、値に応じた多分岐(SWITCH)にも対応しています。
分岐条件の候補はアプリの設定から自動で読み込まれるため、値を手入力する必要はありません。AND・ORを組み合わせた条件や、日付・ユーザーなどフィールドの種類に応じた条件も設定できます。
Flow|アクション
何をするか。
条件分岐の先で実行する処理を設定できます。フィールド値の更新や計算、通知、保存・削除の中断、画面表示の制御など、さまざまな処理に対応しています。
別アプリへの書き込みも可能で、複数レコードの集計や、1つのレコードから複数レコードへの反映、テーブルの行ごとのレコード作成など、複数アプリにまたがる業務処理も1つのフローで設定できます。
バーコード・QRコードの値を作ってレコードに表示したり、RFIDタグに書き込む番号を作ったりすることもできます。
カスタマイズビュー|データテーブル
明細も他アプリの項目も、同じ表でまとめて確認・集計。ピボット集計から内訳のレコードまで、その場でたどれます。
kintoneのレコード一覧を、検索・絞り込み・並び替え・列管理・集計・CSV出力などができるデータテーブルとして活用できます。テーブルや関連アプリの情報も、同じ一覧上で扱えます。
「担当者 × 月」「商品カテゴリ × 地域」などのピボット集計(クロス集計)にも対応。検索・絞り込みの結果をそのまま集計でき、集計値をクリックすれば内訳のレコードまで確認できます。
カスタマイズビュー|タスク管理(ボード/ガント/カレンダー)
同じレコードを、一覧・ボード・ガント・カレンダーで。動かせば、そのまま更新。
一覧画面を「タスク(一覧)」「ボード(カンバン)」「ガントチャート」「カレンダー」に切り替え、同じレコードを用途に合わせた表示で管理できます。
担当者や優先度などでのグルーピングや絞り込み、親子タスクの管理にも対応。ガントチャートやカレンダーでは、ドラッグ操作で開始日や期限を変更できます。
ガントチャートではタスクの前後関係を矢印で表示し、先行タスクの日程変更にあわせて後続タスクを追従させることもできます。
計画の棒の下に実績の棒を並べて、予定と実際のずれを確認することもできます。
ガントチャートはExcelに、カレンダーの予定はOutlookやGoogleカレンダーに取り込める形式で書き出せます。
カスタマイズビュー|チャット
レコードごとのやりとりを、チャットの画面で。記録はkintoneのコメントに残ります。
1つのレコードを1つのルームとして、一覧画面ではルームとやりとりを並べて表示できます。レコード詳細画面にチャット欄を設置することも可能です。
メンションや引用返信、「いいね!」、文字装飾などにも対応しています。
カスタマイズビュー|マップ表示
住所からピンを立て、レコードを地図上で見える化。
住所や緯度・経度をもとに、レコードを地図上にピン表示できます。地図横のレコード一覧とピンが連動し、検索や絞り込みも可能です。
ステータスによる色分けやカテゴリでの絞り込みにも対応し、地図上から目的のレコードを見つけやすくします。
カスタマイズビュー|ダッシュボード
複数アプリの情報を、1つのグラフに。実績も、予算も、前年も。
分析カード(KPI)とグラフを組み合わせ、kintoneのデータをダッシュボードで可視化できます。棒・折れ線・円・クロス集計・ファネルなど、15種類のグラフに対応しています。
期間を切り替えてダッシュボード全体を絞り込めるほか、複数アプリのデータを同じグラフに表示し、「実績と予算」「今年と前年」などを比較できます。
カスタマイズビュー|スマートフォン対応
外出先でも、パソコンと同じビューを。
kintoneのスマートフォンの画面とkintoneモバイルアプリで、一覧の上の選択欄から、データテーブル・ダッシュボード・マップ・タスク管理・チャットのビューを開けます。パソコンで設定したビューがそのまま使え、スマートフォンのための設定は必要ありません。
ハイライト表示・UI制御ルール・タブ表示・外部ストレージ連携も、スマートフォンの画面で使えます。
UI拡張|ハイライト表示
期限切れも滞留も、開いた瞬間に色でわかる。
条件に応じて、行やフィールド、ラベルなどの文字色・背景色・枠線色を変更できます。
期限切れや対応が必要なレコードを色で見える化でき、一覧画面だけでなく、レコード詳細画面やインライン編集にも対応しています。
UI拡張|検索フォーム拡張
一覧の上に検索フォームを常設。よく使う条件は保存して、いつでも呼び出せます。
レコード一覧画面の上部に検索フォームを設置し、複数の条件を組み合わせてレコードを絞り込めます。
フィールドの種類に応じた検索やAND・OR条件、相対日付などに対応。よく使う検索条件は名前を付けて保存できます。
UI拡張|検索モード
いつもの入力画面が、そのまま検索フォームに。
レコード画面のレイアウトのまま、フィールドに条件を入力してレコードを検索できます。入力した項目だけが検索条件になるため、別の検索画面の操作を覚える必要はありません。
よく使う検索条件は名前を付けて保存し、いつでも呼び出せます。
UI拡張|UI制御ルール
入力内容に合わせて、レコード画面を自動で切り替え。
条件に応じて、フィールドの表示・非表示、入力可否、必須・任意、エラー表示をリアルタイムに切り替えられます。
商談ステージや業務フェーズに合わせて、必要な項目だけを表示するなど、入力内容に応じたフォームを設定できます。
UI拡張|タブ表示
増えすぎた項目を、タブですっきり整理。
レコード詳細画面や編集画面のフィールドをタブでグループ化し、縦長になったフォームを見やすく整理できます。
横並びのタブと縦並びのサイドバーに対応し、用途や業務に合わせて項目をまとめられます。
UI拡張|帳票入力・帳票出力
使い慣れた帳票を、そのまま入力フォームに。入力・押印・出力までkintone上で完結。
PDFや画像のテンプレートをkintoneのレコード画面に重ねて表示し、帳票上で入力・編集・出力できます。明細が1ページに収まらない場合の続紙や、小計・合計の表示にも対応しています。
帳票上での押印も可能で、押印できるユーザーの指定や、誰が・いつ押印したかの記録にも対応。添付した画像を帳票に配置し、現場写真付きの報告書なども作成できます。
印刷済みの用紙やラベル用紙に、レコードの値だけを印刷することもできます。プリンタごとの印字位置のずれを補正でき、市販のラベル用紙に並べて印刷する面付けや、ラベル専用機のロール紙にも対応しています。
バーコード・QRコードも帳票に印刷できます。
レコード詳細画面で開いた帳票から、そのまま帳票の上で編集することもできます。
UI拡張|外部ストレージ連携
大きなファイルはkintoneの外へ。レコードには置き場所だけ。
レコード詳細画面から、ドラッグ操作でファイルをGoogleドライブ・Box・SharePoint/OneDrive・WebDAV対応ストレージへ保存できます。kintoneには保存先のURLやファイル名を記録します。
kintoneの添付ファイル容量を使わずにファイルを扱えるほか、画面キャプチャの貼り付けや、保存したファイルの確認もレコード詳細画面上で行えます。
UI拡張|PDF編集
図面も報告書も、kintoneの中で書き込む。
レコードに添付したPDFや画像を、kintoneの画面の中で開いて、ペン・マーカー・図形・文字・スタンプで書き込めます。個人情報などを隠す目隠しにも対応しています。
編集したファイルは元のファイルを残したまま保存でき、外部ストレージに保存することもできます。
PDFの上にkintoneのレコードへのピンを置けます。ピンからレコードを開いて編集したり、PDFの上の場所を指定して新しいレコードを登録したりできるため、図面の上に設備や指摘事項のレコードを並べて管理できます。
タブレットでは指やペンで操作でき、カメラで撮った写真をそのままPDFに貼れます。
UI拡張|オフラインフォーム (PWA)
電波がなくても入力でき、オンラインに戻ったらkintoneへ同期。
kintoneの入力フォームを、現場利用向けのPWAとして利用できます。工事現場や工場、屋外、倉庫など通信環境が不安定な場所でも、オフラインのまま入力を続けられます。
入力したデータは端末に保存され、オンラインに戻ったあとkintoneへ同期できます。既存レコードやルックアップの情報を端末に保存し、オフラインで参照・更新することも可能です。
端末に保存するデータの暗号化や利用ユーザー、対象フィールドなどは管理者が設定できます。
端末のカメラやハンドスキャナで、バーコード・QRコードを読み取って入力することもできます。
複数のアプリで同じパスワードを使う設定、端末に保存したデータの消去、端末の位置の記録など、管理者向けの設定も用意しています。
セキュリティ項目
お客様個別のセキュリティチェックシートへの記載対応を実施しています。
利用シーン
FileMakerやAccessからkintoneへの移行
FileMakerやAccessからkintoneへ移行する際、既存のPDFや画像を帳票テンプレートとして活用できます。
使い慣れた帳票の見た目や操作感を活かせるため、現場の運用を大きく変えずに移行できます。
建設・製造・点検業務の現場入力
工事現場や工場、屋外点検など通信環境が安定しない場所でも、オフラインで入力できます。
前回の点検記録などを端末に保存しておけば、現場で内容を確認しながら更新し、オンラインに戻ったあとkintoneへ同期できます。
案件・タスクの進行管理
案件やタスクを、用途に合わせて一覧・ボード・ガントチャート・カレンダーに切り替えて管理できます。同じレコードを使いながら、担当者への割り振りからスケジュール、進捗まで確認できます。
生産計画や工事の工程など、前後関係のあるタスクも管理でき、先行する工程に遅れが出た場合は、後続タスクのスケジュールをまとめて調整できます。
営業ダッシュボード・経営レポートの一元化
複数のkintoneアプリで管理している案件・売上・予算・KPIを、1つのダッシュボードに集約。
実績と予算、前年実績などを比較でき、営業会議や経営会議に必要な情報をまとめて確認できます。
承認フロー・自動通知の業務ルール化
「一定金額以上の見積を保存したら上長に通知する」「ステータス変更時に別アプリへレコードを作成する」などの業務ルールを設定し、自動化できます。
手作業を仕組み化することで、業務の標準化につなげます。
図面・写真など大きなファイルの保管
図面や現場写真、動画など容量の大きいファイルを扱う業務に活用できます。
Googleドライブ・Box・社内のNAS(WebDAV)など、普段利用している保管先を活かしたファイル管理が可能です。
図面・報告書への書き込みと指摘事項の管理
現場の図面や点検報告書のPDFに、タブレットで書き込みや写真を追加できます。
図面の上の指摘箇所にレコードを登録しておけば、ピンからそのレコードを開いて、対応の内容を確認・更新できます。
商品ラベル・宛名ラベル・印刷済み伝票への印刷
商品ラベルや宛名ラベル、印刷済みの伝票に、kintoneのレコードの値だけを印刷できます。
プリンタごとの印字位置のずれを補正でき、バーコード・QRコードも一緒に印刷できます。
倉庫・現場でのバーコード入力
倉庫や現場で、商品や設備のバーコード・QRコードを、端末のカメラやハンドスキャナで読み取って入力できます。通信が不安定な場所でもオフラインのまま入力し、回線が戻ったらkintoneへ送れます。
価格(税抜)
全プランですべての機能をご利用いただけます。プランによって利用できるアプリ数が異なります。
Starter
3アプリ:月額9,000円/年額108,000円
Growth
25アプリ:月額32,000円/年額384,000円
Professional
100アプリ:月額64,000円/年額768,000円
Enterprise
1,000アプリ:年額1,080,000円
Unlimited
アプリ数無制限:年額2,160,000円
※月額契約はクレジットカード決済、年額契約は請求書払いです。
無料トライアル
30日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。
お申し込み:https://shiki-so.jp/kintoneflow-trial/
基本機能は、外部APIキーの設定なしでご利用いただけます。
一部の機能では、外部サービスの契約・料金が別途必要となる場合があります。
詳細は「連携外部サービス一覧」をご覧ください。
セミナー情報
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