Bok⁺
株式会社両備システムズ
- カテゴリ
- kintone専⽤拡張機能サービス
- 帳票出力・見積作成・印刷
お手持ちのPDFやExcelを利用して、注文書や見積書、画像付帳票など、kintoneに格納されているデータを帳票出力できます。自治体LGWANでも利用可能!
特徴
Bokをさらにアップデート!9つの機能を追加した拡張版が登場!
従来の注文書や見積書、画像付帳票など、kintoneに格納されているデータを帳票出力する機能はそのまま、さらに便利になりました。
公共機関や自治体の業務で安心して利用できるセキュリティ機能も搭載可能、kintoneの利用をさらに安全にします。
※LGWANでのご利用には、両備システムズが提供するR-Cloud proxy for kintoneの契約が必須です。
Bokとは
「Bridge over for kintone」は、kintoneの機能を拡張し、業務効率とセキュリティを向上させるサービスです。
kintoneに登録された情報からワンクリックで見積書や請求書をPDFやExcelで出力する「帳票出力」、誤削除などの不測の事態に備えてデータをバックアップする「バックアップ」、そしてアップロードされたファイルに潜むマルウェアを自動で除去する「ファイル無害化」といった機能を提供します。
拡張機能|採番
採番は、独自のルールに基づいてデータに一意の番号を付与できるソリューションです。
手作業による番号管理で発生しがちな重複や入力ミスを防ぎ、データの一貫性と正確性を向上させます。
※「採番管理アプリ」と組み合わせてご利用ください。
拡張機能|検索
検索は、アプリ内のフィールドを対象とした検索ボックスを、レコード一覧画面に複数設置できるソリューションです。
例えば、「会社名」「担当者名」「部署名」など特定のフィールドに特化した検索ボックスを配置することで、必要な情報をより素早く、ピンポイントで探し出すことが可能になります。
拡張機能|タブ機能
タブ機能は、指定したフィールドをタブに集約するソリューションです。
情報量の多いレコード画面でも、関連するフィールドをグループ化することで、必要な情報に素早くアクセスできるようになります。
拡張機能|Box連携
Box連携は、kintoneのレコード内に複数のスペースを設け、それぞれに異なるBoxの画面を表示できるソリューションです。
kintoneの画面から直接、Boxに保存されている大容量ファイルの操作(アップロード・ダウンロード・削除・共有など)ができるようになります。
※インターネット環境でのみご利用いただけます。
拡張機能|カレンダー
カレンダーは、レコードの情報をカレンダー形式で表示できるソリューションです。
kintone標準のカレンダー形式の一覧にはない、以下のような便利な機能を備えています。
・イベントの色分け
・ドラッグ&ドロップによるスケジュール変更
・複数日にまたがるイベントの表示
・リソース(担当者・設備など)別のビュー表示
kintone上でのスケジュール管理を、より直感的かつ柔軟に行えます。
拡張機能|条件分岐
条件分岐は、フィールドのアクセス権では実現できない、条件に応じたフィールドの入力・表示制御を可能にするソリューションです。
条件に応じて入力フィールドを切り替えられ、レコードごとの入力内容やログインユーザーに応じた条件を設定できます。
拡張機能|階層ドロップダウン
階層ドロップダウンは、標準のドロップダウンでは実現できない、選択肢が動的に変化するドロップダウンを実現するソリューションです。
選択肢は、マスタアプリまたはプラグインの設定画面で管理できます。
自由入力や複数選択の許可も可能です。
セキュリティ項目
・情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際標準規格「ISO 27001(ISMS)」の認証を取得しています。
・プライバシーマーク付与事業者の製品です。
・定期的な外部による脆弱性診断をおこなっています。
利用シーン
集計・和暦変換・タブ・検索機能を利用した避難所受入アプリ
【課題】
1. CSVをExcelで集計する作業に手間がかかり、収容人数の共有が遅れている。
2. 和暦の手入力による非効率や入力ミスにより、検索・抽出の精度が低下している。
3. 自由入力やフィールド追加により情報が煩雑化し、入力画面が複雑になっている。
4. 検索機能が不十分で対象者の絞り込みに時間がかかり、運用負担が大きい。
【プラグイン利用後】
1. 集計プラグインにより、収容人数をリアルタイムで可視化でき、迅速な情報共有が可能に。
2. 和暦変換プラグインにより、和暦・西暦を自動変換し、入力ミスを防止してデータの整合性が向上。
3. タブ機能プラグインにより、項目を用途別に整理し、入力画面の視認性と操作性が向上。
4. 検索プラグインにより、氏名や生年月日などの条件で対象者を瞬時に絞り込み、現場での迅速な対応が可能に。
採番・階層ドロップダウン・条件分岐を利用した備品利用管理アプリ
【課題】
1. 備品利用番号の手動入力により、番号の重複や入力ミスのリスクがあり、管理の手間が増大している。
2. 利用場所の選択肢が多岐にわたり整理されていないため、入力が煩雑でデータの精度に課題がある。
3. 備品ごとに管理項目が異なるため、入力項目が増え、情報が煩雑になっている。
【プラグイン導入後】
1. 採番プラグインにより、備品利用番号の自動付番が可能となり、手動入力の手間やミス、重複を防止。データの信頼性が向上。
2. 階層ドロップダウンにより、利用場所の選択肢を大分類で整理でき、スムーズな入力と正確なデータ収集が可能に。
3. 条件分岐により、条件に応じたフィールドの入力・表示制御が可能になり、適切な情報管理を実現。
連携事例
神戸市
両備システムズが提供する「R-Cloud Proxy for kintone」を利用し、LGWANからkintoneを利用。 またkintone連携ソリューション「Bridge over for kintone(Bok)」も導入し申請書や通知書をワンクリックで印刷。またファイル無害化により庁外からの添付ファイルを安全に受取り。
価格(税抜)
月額費用:1ユーザー 800円(10 ID~)
初期費用:120,000円
セミナー情報
| 開催日 | 主催 | 開催エリア | セミナータイトル |
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