freee連携kintoneプラグイン

フリー株式会社

経費精算/債権債務管理から決算書の作成まで経理業務を一気通貫で完了するクラウド会計ソフト「freee」と「kintone」の連携プラグイン

特徴

クラウド会計ソフトfreee(フリー)とは

クラウド会計ソフト freee (フリー) は銀行やクレジットカードの明細を自動で取り込み、人工知能を用いて自動で記帳します。経理・簿記の知識がなくても簡単に申告書・決算書が作成できます。消費税増税やマイナンバー制度など税制・法制改正に無料で自動対応します。

freee連携kintoneプラグインとは

freee連携kintoneプラグインは「kintone」で営業管理・見積作業・受注から納品、仕入を行ったデータが、「クラウド会計ソフト freee」上での自動仕訳はじめ、請求書発行・入金消込や仕入検収後の支払処理(銀行振込)などの経理処理に自動で連携されます。そのため、データ連携に費やす時間がそもそも不要になり、かつ各部門間のコミュニケーションコストの削減にもつながります。

利用シーン

ケース1:ECサイトを利用して商品を販売する

商品の陳列やカート機能、クレジット支払機能までを実現するECサイトを利用し、商品を販売している場合の例です。
・10月1日に10,800円で商品をECサイトでクレジットカード支払いで販売した。
・10月20日にクレジットカード会社から支払通知書を受け取る。
・10月20日にクレジットカード会社から10,260円が入金された。
※クレジットカードの決済手数料を5%(非課税)とする。

kintone – クラウド会計freee の連携例(ケース1)

ケース2:商品を掛けで販売し請求書を発行する

商品を納品した後に、月締めで請求書を発行する場合の例です。
・9月5日に10,800円で商品を納品した。
・10月1日に請求書(振込)を発行した。
・10月31日に振込み入金された。

kintone – クラウド会計freee の連携例(ケース2)

ケース3:1年間のサービスを前払いで提供する

入金をもって1年間のサービスを提供開始する場合の例です。
・8月10日に年間サービスを契約し、請求書を発行した。
・8月20日に振込み入金された。
・9月1日からサービスを提供開始した。

kintone – クラウド会計freee の連携例(ケース3)

ケース4:前払い利用券を発行しサービスを提供する

利用券は販売しサービスを提供する場合の例です。
・5月10日に利用券を現金販売した。
・6月20日に利用券利用によるサービスを提供した。

kintone – クラウド会計freee の連携例(ケース4)

ケース5:仕入れた商品の支払をする

商品を仕入れて、翌月末に支払する場合の例です。
・4月20日に商品を仕入し、仕入検収した。
・5月10日に取引先から請求書を受け取った。
・5月31日に取引先に振込みで支払した。

kintone – クラウド会計freee の連携例(ケース5)

価格(税抜)

月額20,000円~
(詳細は問い合わせフォームからお問合せください)

お問い合わせ

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提供会社

フリー株式会社

URL:
https://www.freee.co.jp/

「スモールビジネスに携わる全ての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をビジョンに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しています。