サンプルアプリの「タイムカード(月次版)」にIF関数等を組み込み、
勤怠状況に応じた勤務時間や残業時間を算出できるようになっています。

既存の「タイムカード(月次版)」と同様に、上長、管理者への申請・承認を行うこともできます。

タイムカード(月次版)」との違いとして、以下の機能が搭載されております。

勤怠状況に応じた『勤務時間』を自動で算出できる

勤怠が未選択であったり「終日休」の場合、出勤時間や退勤時間にかかわらず勤務時間を「0」とし、それ以外の勤怠の場合には、出勤時間や退勤時間を元に勤務時間を算出します。

勤怠時間に応じた『残業時間』を自動で算出できる

勤怠が「通常勤務」や「早退」の場合、8時間を超えて労働した時間量を残業時間とし、「午前休」や「午後休」の場合、4時間を超えて労働した時間量を残業時間として算出します。

なお、勤怠が未選択であったり「終日休」の場合は、残業時間を「0」として算出します。